スターウォーズ 惑星ジャクーのロケ地がタトゥイーンとは違う理由!

スターウォーズ エピソード7で新ヒロインの「レイ」が住む惑星ジャクー。ジャクーはポー・ダメロンが捕われり、BB-8にルークの居場所を託したりと序盤から舞台となった惑星です。一言で表すと「砂漠」の惑星ジャクー、ロケ地は同じく砂漠の惑星タトゥイーンとは違うんです!情報をまとめました。
画像引用元:https://www.newsledge.com/


惑星ジャクーとは?

レイが住む惑星ジャクーはウエスタン・リーチの辺境領域に位置している見た通りの砂漠の惑星である。この惑星には泥棒や無法者、廃品回収業者たちが住みついていた。ジェクーではエンドアの戦いから1年が過ぎた後、新共和国と銀河帝国が銀河史の歴史に残る「ジャクーの戦い」を繰り広げた惑星だ。レイも廃品を売りながらなんとか生活をしていた。なんとも寂しく辺鄙な惑星がジャクーです。


誰がスター・デストロイヤーを撃墜したのか?

ジャクーには様々な戦闘機などが墜落、放置されている、予告編でもスケール感がたまらなかったスター・デストロイヤーの残骸。あれは迫力がありますね!実はあれは帝国軍のスター・デストロイヤー艦長のシーナ・リーが新共和国の手に渡る恐れがあったことから自ら墜落を指示したとされています。
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このスター・デストロイヤーはインペリアル級でとてつもなくデカい戦艦なのです。
全長1600m
操縦要員:36,810名、砲手 275名、基幹乗組員 5,000±10名 乗員定員:9,700名(兵員)
TIEファイター72機、AT-AT20台、その他諸々・・(;´・ω・)
画像引用元:http://www.techtimes.com/

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タトゥイーンのロケ地は聖地チュニジア

スターウォーズのロケ地はファンにとってまさに聖地です。このタトゥイーンのロケ地はご存知チュニジアです。実在する都市「タターウィーン」からタトゥイーンと命名されました。チュニジア南部に位置する「タターウィーン」に行かれた方は皆絶賛されてますよね!ルークの実家や幼少期のアナキンの家、今でもセットがそのまま放置?されています。惑星タトゥイーンはスターウォーズでは一番有名な惑星かもしれません。スターウォーズ=チュニジアと言っても過言ではないですね^^


ジャクーのロケ地はここ!
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画像引用元:http://www.attractionsmanagement.com/

砂漠の惑星ジャクーも、もちろんチュニジアでロケ!と思いますが違うんです。ジャクーのロケ地はアラブ首長国連邦のアブダビの砂漠です。新たな聖地ですね^^しかし、なぜチュニジアが外されたかというと、撮影時にチュニジアへの渡航の安全が確保されない可能性があったからなのだそうです。キャスト、そして撮影クルーの安全第一ですので仕方ないですね!でも、違う場所でのロケはその後の観光資源にもなるので大賛成です。ジャクーのロケ地がチュニジアではない理由は「安全面」を考慮してのことだったのです。
その他惑星についてはこちら

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