ローグワンにレイア姫が?女優は誰?3人目のターキンはこの俳優だ!

ローグワンが公開されました。今回はレイア姫ターキン提督に注目しました。ローグワンのストーリー展開やキャラクターについて様々な予想をしていたと思いますが、皆さんの予測はどのくらい的中していたでしょうか?
出典:https://moviepilot.com/


デススターの完成を目の当たりにしたターキン提督

ローグワンのメインストーリーであるデススターの完成を帝国軍の幹部にクレニック長官が披露する場面では、やはりターキン提督が出ていましたね。ターキン提督といえばエピソード4でデススターを操り惑星オルデラーンを破壊したりとその威力を思うがまま使いこなしていましたが、完成したばかりの時はまるでデススターの威力を信じていませんでした。しかしクレニック長官がデススターのリアクター起動をを指示し惑星ジェダの首都を一瞬で破壊した威力を目の当たりにすると態度が一変します。

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ターキンの図太さは帝国譲り?

そしてクレニックの手柄を我が物にして皇帝陛下への点数を稼ごうとしてしまうところが図太く、うん、ターキン提督っぽいなあ、と感心してしまいました。しかし、そんなターキン提督ぽさがエピソード4公開当時のままだなーと関心する傍ら、あれターキン提督歳とらないなー、でもエピソード4公開から30年経ってるんですけど、なんで!?と疑問に思った方は多いのではないでしょうか?もしかしてそっくりさんなのかな?特殊メイクかしら?と思ってしまいますよね?


ターキン提督は2人が演じていた

実はターキン提督を演じていた俳優はエピソード4ではイギリスの名優ピーター・カッシングという俳優が演じています。この俳優は「フランケンシュタイン」や「ドラキュラ」シリーズなどに出演しているクラシックホラーの名優です。またエピソード3でもターキン提督が出ていたのを覚えていますか?ラストシーンでアナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーとなって復活した後、スター・デストロイヤーから建造中のデススターを眺めるシーンでダース・ベイダーの隣にターキン提督が立っていましたよね。このターキン提督を演じたのは、ピーター・カッシングに比較的よく似ているウェイン・パイグラムという俳優が演じています。
1人目のターキンのピーター・カッシング

出典:http://starwarsaficionado.blogspot.jp/

2人目のターキンのウェイン・パイグラム

出典:http://www.geek.com/


ローグワンで3人目のターキン提督が誕生

ピーター・カッシングは1994年に81歳で亡くなっています。そうするとますますローグワンではだれが演じているの?と気になります。ローグワンではガイ・ヘンリーという俳優が演じています。この俳優の顔にピーター・カッシングの顔をCG合成しているらしいのです!これはフルCGではなく、ガイ・ヘンリーが演じた映像に、雑誌のグラビア写真を修整するように細かくピーター・カッシングの顔を重ねていくという緻密な作業のなせる業なのです。エピソード4公開当時と同じ顔なのも納得です。ガイ・ヘンリー自体もやはりどことなく、骨格や輪郭などピーター・カッシングに似ている俳優なので細かい顔の特徴をCGで修正していったのです。監督から「君の顔を別人に合成する」といわれて演じていたようですね。しかしまったく違和感なく、最新のCG映像技術に脱帽した瞬間です。

出典:http://dorksideoftheforce.com/


皇帝ダース・シディアスはこの人!

余談ですが、CGの逆を行くストーリーですが皇帝シディアスはエピソード6でイアン・マクダーミドという英国俳優が演じていてエピソード1~3でも同じイアン・マクダーミドが演じているんですね。エピソード6ではイアン・マクダーミドは当時39歳という若さでしたが特殊メイクにより老人となった皇帝パルパティーン=ダース・シディアスを演じ、エピソード1~3では実年齢に近い状態で演じているという珍しいケースもあります。一人で同じキャラクターを演じエピソード1~6(エピソード4を除く)すべてに登場しているのはイアン・マクダーミドだけではないでしょうか!?

出典:https://www.buzzfeed.com/

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なんとレイア姫が!女優は誰?

ローグワンの最大の見どころは何といってもラスト10分だといっても過言ではありません。公開前から巷で言われていたエピソード4のオープニング10分前までが描かれているというウワサは本当でした。そして予想ブログで何度かレイア姫の登場を予想してきましたが、ちゃんと登場してしまいます。そしてターキン提督同様にエピソード4当時のままのキャリ・ーフィッシャーのレイア姫が登場しますが、こちらはフルCGで撮影され、後姿は実写でノルウェー出身のイギリス人女優イングヴィルド・デイラが演じていました。この女優はショートフィルム作品への出演など、あまりメジャーな作品での活躍はない無名な俳優です。よく知られている作品でも「アベンジャーズ」の脇役ですこし出演したぐらいです。

出典:https://thecantina.starwarsnewsnet.com/


エピソード4の直前のレイアは何を語るのか??

そんなイングヴィルド・デイラ演じるレイア姫の登場はどんなレイア姫となって登場するのかが気になりますね。フルCGでかつキャリーフィッシャーではない俳優が演じるのでその仕上がり感に注目して観てみましょう。やはり登場シーンは、デススターの設計図をもって惑星オルデラーンに向かうあたり?での出演がありそうですよね。エピソード4のオープニングではスターデストロイヤーに追われながらオルデラーンに向かうシーンから始まりますので、そのシーンに繋がるようなシーンからの登場でしょう!


まとめ

いかがでしたか?ローグワンはエピソード4へと続く物語のため、ストーリー後半ではエピソード4当時のままの時代感が再現されていた気がします。反乱軍の兵士のコスチュームやヘルメットも少しデザインが古い感じも再現されていて「あーここから話が繋がるんだなー」と思わずにはいられませんでした。スピンオフというにはあまりにも完成度が高いローグワン、是非エピソード4のキャラクターの登場に注目して何度も鑑賞してみましょう!エピソード4と見事に繋がるのです!!!

 

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