ローグワンのあらすじはとネタバレ!オーソン・クレニックとは?俳優は??

ローグワの登場人物の中で帝国軍で唯一の主要人物であるオーソン・クレニックとはいったいなにものなのか?彼の役割や目的、どんな野望をもっているのか?また演じる俳優、気になるネタバレ?あらすじ・・・注目してみました。


帝国軍の司令官オーソン・クレニック


出典:http://www.starwarsnewsnet.com/

オーソン・クレニックは帝国軍将校で軍服の上にケープを纏ったスタイルで登場します。予告編でも登場しますが、ストーリーのキーマンであることは明らかですね。まずデス・スターの設計者といわれるジン・アーソの父親ゲイリン・アーソを何らかの理由で連れ出して設計させています。またあのダース・ベイダーに対しても臆することなくデス・スターの威力について力説しているシーンがあります。帝国軍の中でダース・ベイダーに対して上からものを言えるのはターキン提督ぐらいだと思っていましたが、ここにいましたね!オーソン・クレニックはベイダーを超えて皇帝パルパティーンの目に留まるようやっきになっていたのでしょう。そんな癖のあるオーソン・クレニックを演じる俳優は?


演じる俳優は?

オーソン・クレニックを演じる俳優はベン・メンデルスゾーンというメルボルン出身の俳優で、あまりなじみのない名前ですが、いろいろメジャーな作品にも出演しています。最近でいうとブラッド・ピット主演の「ジャッキー・コーガン」や「ダークナイト・ライジング」にも脇役で出演しています。予告編で最初に登場したシーンではどことなくゲイリー・オールドマンに似てるかな?と思いました。ベン・メンデルスゾーンはいろいろ脇役を演じていますが、今回のローグワンでは主役級の一人で、本ストーリーのなかでは、ヒールの主役はダース・ベイダーではなく、オーソン・クレニックかもしれませんね。

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オーソン・クレニックの野望

オーソン・クレニックはデススターの設計を請け負っているのは予告編で登場するシーンから予測できます。これだけの大プロジェクトを任されているということで、かなり張り切っていたことはまちがいないでしょう。そしてこれを成し遂げることで皇帝パルパティーンに認められ自らの地位を高めることを狙っていたのでしょう。しかし絶対的なパワーを生み出すデススターの実現を焦るばかり冷静になれないシーンが垣間見れます。「あれは絶対的なパワーだ!」とダース・ベイダーに力説していたシーンでは、どこか自らの弱さをベイダーに悟られないようにわざと力んでいたようにも見えます。そうです。オーソン・クレニックは恐らくとても弱い人間なのではないかと思います。自分の弱さを補うためにデススターという兵器を自分のパワーに変えようとして、ゲイリン・アーソに設計を強要させたのではないかと思います。そしてオーソン・クレニックとゲイリン・アーソは、古くからお互いを知っている中だと考えます。同じ技術者出身だがゲイリンのほうが優秀なのはオーソンもわかっていて、劣等感があったはずです。そんなゲイリンの前に、デス・トルーパ―を率いて自らの力を誇示してみせて、連れ去ったと考えられます。そんなオーソン・クレニックの野望は自らの弱さのため、失墜していくことになります。ダース・ベイダーはしっていたはずです。「フォースの前ではどんな武器も遅るるに足りない」ことを。エピソード4でも実際にデススターのことをそういっていましたね。ですからダース・ベイダーはそんなオーソン・クレニックの弱さを見破っていたはずです。


オーソン・クレニックの最後は?生き延びるのか?


出典:http://www.starwarsnewsnet.com/

さてローグワンの中ではオーソン・クレニックは生き延びるのでしょうか?まず結果から考えてみましょう。エピソード4でもわかっていますが、デススターは既に完成しています。またその設計図は、ローグワンのチームが見事に奪取することに成功しレイア・オーガナの手に託されます。ということは、あれだけ執念を燃やしてデススター建造の成功に賭けていたオーソン・クレニックがやすやすと設計図を渡すとは思えません。命に変えても設計図は奪わせなかったはずです。ということは、やはり設計図と引き換えに命を落としたのではないかと考えます。

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オーソン・クレニックはこうなる?

ローグワンで予想されるオーソン・クレニックの最後です。

  • 設計図を奪取したジン・アーソ、ゲイリン・アーソとローグワンのメンバーがデススターから逃げ出すところをオーソン・クレニックが追いかけ設計図を取り戻そうとするが、逆に命を落としてしまう。
  • ローグワンチームとゲイリン・アーソが設計図を奪取して逃げるあと少しのところでゲイリンに対するコンプレックスから優秀な設計者であるゲイリン・アーソをオーソン・クレニック自ら殺してしまう。
  • その後タイファイターに乗って逃げるところをジン・アーソまたはローグワンのメンバーによって倒される。
  • ダース・ベイダーの手によって抹殺されてしまう。オーソン・クレニックはあろうことかシスの暗黒卿で皇帝パルパティーンの弟子であるダース・ベイダーに歯向かうという間違いを犯しています。ダース・ベイダーとしては「あんなものの力を過信して愚かな奴だ」と思っていて相手にしなかったが、最終的にはデススター完成で用済みになったので排除されてしまった可能性も高いですね。
    いずれにしてもオーソン・クレニックにとってハッピーエンドはなさそうです。

まとめ

いかがでしたか?デススターという銀河帝国軍のシンボル的兵器の完成に執念を燃やし帝国軍の中での自らの地位向上を狙ってベイダーにすら歯向かった帝国軍将校オーソンクレニック。そしてオーソン・クレニックのラストはおそらくこのローグワンストーリーの中で生涯を閉じるのでしょう。それを裏付けるのは、これだけ活躍した人物なのに、エピソード4ではデススターにはターキン提督とダース・ベイダーがまるでオーソン・クレニックなどいなかったかのように、デススターを操っています。ローグワンはメインエピソードを邪魔しない儚いスピンオフ作品。オーソン・クレニックもスターウォーズの世界で生きた一人の戦士として幕を閉じるのでしょう。彼の生きざまに注目してローグワンを観てみるとまた変わったスターウォーズの世界観が感じられるかもしれませんね。

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