ローグワン キャシアン・アンドーの魅力!K-2SOとの深い絆

ローグワンに登場するキャラクターで気になるキャラクターはいろいろいますが、やはり予告編に登場するキャラクターの中でジン・アーソと一緒に登場する男性は誰?彼の名前はキャシアン・アンドーと言います。今回はキャシアン・アンドーと、彼の友人でもあるドロイドK-2SOに注目してみました。出典:http://www.jedinews.co.uk/


元帝国軍ドロイド


出典:http://www.starwarsnewsnet.com/

スターウォーズシリーズに登場するキャラクターの中でどのシリーズでも人気があるのはなぜかドロイド。もちろん主役のメンバーも人気ありますが、R2-D2やC-3POはシリーズを通じて登場する人気キャラクター。エピソード7ではBB-8が登場しましたが、やはり憎めないキャラクターでした。ローグワンでもそんな憎めないドロイドが出るのでは?と予告編を見ても、BB-8みたいなかわいいキャラクターは見当たりませんね。R2-D2はストーリー展開上登場するとしても、その他に特徴的なドロイドは?という感じであまり印象に残るドロイドは発見できなかったかもしれませんが、いるんです。重要な役どころのドロイドが。名前はK-2SO。予告編で小柄なジン・アーソが余計小さく見えるくらい背の高い、無表情なドロイドです。それもそのはず、K-2SOは帝国軍の監視用ドロイド、エンフォーサー・ドロイドと呼ばれるヒューマノイド型ドロイドの種別なんです。簡単にいうと人間型ドロイドですね。ちなみに、余談ですがR2-D2みないなドラム缶型のドロイドはアストロメク・ドロイドといってスターシップの整備用ドロイド、C-3POはプロとコロル・ドロイドといって翻訳ドロイドのことです。さて、そんな帝国軍ドロイドK-2SOがキャシアンと出会ったのはなぜ?

スポンサーリンク


内向的な青年?キャシアン・アンドー


出典:http://www.jedinews.co.uk/

キャシアン・アンドーとは反乱軍の情報将校で、やんちゃなジン・アーソの監視役だそうです。このキャラクターを演じるのはディエゴ・ルナという俳優でディエゴと聞くとマラドーナを思い出す人は少なくなったかと思いますが、メキシコ出身の俳優さんでオペラなどで活躍し、メジャー映画ではトム・ハンクス主演の2004年公開の「ターミナル」という映画に出演していましたね。さてそんなディエゴ演じるキャシアン・アンドーはどんなキャラクター?公式サイトでディエゴが語るキャシアンは

『僕が演じるのはキャシアン・アンドー。反乱軍の情報将校で、最初はジンと2人だけのチームから始まり徐々にメンバーが増えていく。どのチームにも衝突はつきもので、キャシアンはそれをまとめていく役。 そのチームの最も重要なメンバーのひとりが、ドロイドだ。
反乱軍によってプログラムされ直された帝国軍のドロイドで、彼の名前はK-2SO。
彼は反乱軍の中でキャシアンにとっての一番の親友、というか、唯一の友だ。』

引用元:http://starwars.disney.co.jp/

と言っています。うーんドロイドが唯一無二の親友とは、ちょっと内向的な感じがしますね。多分そんなキャシアンのキャラクターにバックグランドを持たせるために、反乱軍の中でも情報将校という設定なんですね。ルークやポーのようにXウィングのパイロットのようにタイファイターを撃墜しながらストレス発散するタイプではなく、情報を集めて緻密な分析をしていくこつこつ型のタイプですね。だからやんちゃ系キャラクターのジンのお守り役であり、チームのまとめ役という苦労人なのに、反乱軍のドロイドのプログラムを組みなおして味方いや友人にしてしまうことができるんですね。


ドロイドとの友情

さてそんなキャシアンとK-2SOの関係ですが、ドロイドと人間との掛け合いはアナキンやルークとR2-D2レイとBB-8でもたびたび出てきますね。R2-D2やBB-8は自分の主人もわかっていて与えられた任務を達成するべく動いていましたが、K-2SOは、キャシアンによって再プログラミングされて関係が深まっていきます。関係が深まったというよりはキャシアンが友人としてほしかったキャラクターにプログラムしたのかもしれません。公式サイトによるとK-2SOの性格?は独善的らしいですが、内向的なキャラクターのキャシアンには、それくらいあくの強いなんでもずけずけ言ってくれる友人が欲しかったのかもしれませんね。しかしそんなK-2SOにだけ心を開くキャシアンはどんな人生を送ってきたのでしょうか?きっとドロイドしか信じられない、心を開けないような闇の部分をもっているのかもしれませんね。そんなキャシアンにだからこそ、BB-8みたくかわいいドロイドではなく、無表情でなんでもおかまいなしに口にするK-2SOのほうが、関係がしっくりくるきがしますね。思うに、ドロイドと人間の関係だけれども、ルークやR2-D2のような主従関係ではなく、むしろハン・ソロとチューバッカみたいな相棒関係なんでしょうね。

スポンサーリンク


シリアスな展開を予感してしまう?

ここまでキャシアンとK-2SOが深い絆で結ばれているところを劇中で気にしてみましょうと綴ってくるとなにかシリアスな展開を予感してしまいませんか?そうK-2SOは劇中で死んでしまう(正確には壊れてしまうかな)ような気がしますよね。もしローグワンがジン・アーソとゲイリン・アーソの親子関係にとどまらず、キャシアンの抱えるドロイドしか友達がいない闇にまでフューチャーするなら、内向的な(一方的に内向的と決めつけてきましたが)キャシアンがジンや仲間と出会い、過去の闇を克服していく過程でドロイド以外の友人ができ、立ち直っていき、K-2SOに頼らなくてもよくなったという、ドラえもん的ストーリー展開もなくはないかと思いますね。ミッションを達成するときにK-2SOが犠牲になって。。みたな展開かなあとこれ以上は映画館で確認したいですね。


まとめ

いかがでしたか?ローグワン公開前に知っておくべきキャラクター、ローグワンのメンバーで唯一のドロイドK-2SO、その友人キャシアン・アンドーについて予想してみました。劇中では、キャシアンとK-2SOのやりとりを気にしてみてみるのもいいかもですね。「もうひとつのスターウォーズ」は、個々のキャラクター達の深みのある人間関係にまでクローズアップすることで、メインストーリーにはない、全体的によりダークな世界感を醸し出していると感じます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ピックアップ記事

2016.3.29

スターウォーズ フォースの覚醒ブルーレイ予約はこちら!DVDは?

遂に日本でのスターウォーズ エピソード7/フォースの覚醒のブルーレイの発売日が決まりました。3月25日で映画mの上映が終了し、日本でも730…

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る