スターウォーズ ローグワンにオビワンとヨーダ?ジェダイは帝国への反撃に備えている!!

いよいよローグワンの公開も目前まで迫りました。皆さんもエピソード3やエピソード4、スピンオフ作品を観て予習ばっちりだと思います。こうなるとローグワンのストーリーに関連するサイドストーリーが気になりますよね。エピソード3が終わって皇帝の手によってジェダイは衰退。。オーダー66を逃れたーダオビ=ワン・ケノービ!そんな二人の存在に注目して彼らがどうやって生きてきたか、を予測してみたいと思います!
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時代から忘れられ、絶滅したかに思われたジェダイの騎士 

オーダー66。皇帝シディアスのこの命令でジェダイの騎士は次々とトルーパ―によって倒されていきます。ストーリーの中ではジェダイ聖堂でオビワンとヨーダの会話の中で、他のジェダイ・マスターに向けてジェダイ聖堂に戻らず身を隠すように連絡していました。真相はローグワンの劇中で明らかになる可能性もゼロではないのかもしれません。そしてオビワンは幼いルークが暮らす惑星タトゥーインへヨーダは惑星ダゴバへ、それぞれ身を隠しています。

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オビ・ワンとヨーダのその後


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オビワンとヨーダが身を隠してから、エピソード4でルークと再会するまでの間は19年間と言われています。19年間、オビワンとヨーダが何もせず指をくわえて見ていたとは思えません。やはり帝国軍を倒すべく何かしら計画を練っていたと思います。ではどうやって反撃のチャンスを狙っていたんでしょう?エピソード3の最後のシーンを考えてみましょう。生き残ったのはオビワン、ヨーダ、オーガナ議員です。オーガナ議員は、もともとジェダイに協力的でアミダラ議員とも親交があったため、銀河帝国とは敵対する立場をとっていました。このことから、オーガナ議員が仲間を集め反乱組織に協力していたと考えられます。オビワンとヨーダは、オーガナ議員を通じて反乱軍に協力していたと考えるのがよさそうですね!エピソード4のオープニングロールを思い出してください。反乱軍が帝国軍に勝利した!というあらすじから始まります。やはり、反乱軍と帝国軍の戦いは始まっていたのです。


オビワンのサイドストーリー


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オビワンに焦点をあててサイドストーリーを考えてみると、スピンオフ作品であるクローンウォーズから考えてみると、クローンウォーズではアナキンと並んで主役だったキャラクターなので、取り巻く人間関係も豊富で、オビワンのラブロマンスなんかもありました。(サティ―ンという人間の女性でしたがダース・モールにオビワンの目の前で殺されてしまいます。)うん?なんか、サイドストーリーになりそうなキーワードが出てきましたね。そう、ダース・モールは生きていたのです!エピソード1でオビワンに体を真っ二つにされ死んだかと思われましたが、機械の足をつけ復活していたのです。以来、オビワンとダースモールは因縁の対決を続けます。体を真っ二つにされた恨みを晴らしたいダースモールと恋人を殺されたオビワンとのリベンジ対決のため、隠遁生活を送るオビワンの住むタトゥイーンにダース・モールが現れ、最後の決着をつけるなんて展開が面白いかもしれませんね!


同じ時代のスピンオフ作品とのコラボレーション

エピソード3から4にかけてのスピンオフ作品といえば「スターウォーズ反乱者たち」があります。とある反乱組織にエズラ・ブリッジャーやケイナン・ジャラスというジェダイマスターが登場する作品です。時代背景はローグワンストーリーの少し前の時代なのでオビワン、ヨーダが出てきても全然おかしくないですね。なんといってもダース・ベイダーも登場しますから!このエズラやケイナンというジェダイマスターたちとオビワンとは、実はこの作品中で一瞬共演しています。オーダー66発令時、オビワンが各地のジェダイに送ったメッセージをオビワンのホログラフ映像を見ながら確認しているシーンがあるのです。個人的にはオビワン、エズラ、ケイナン、ヨーダの共演が観てみたいです。

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虎視眈々と進む反撃計画!その本当の目的は?


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オビワンとヨーダが進めていた反撃の計画あったのか?あったとすればその目的は帝国軍を倒すことでしょうか?私は別の予想をしています。もちろん帝国軍を倒し皇帝シディアスを倒すことも目的だと考えられますが、やはり、ダース・ベイダーとなったアナキン・スカイウォーカーをジェダイに取り戻すことが真の目的なのではないかと思います。エピソード3での最後で死んだかと思われたアナキンでしたが、やはりフォースを持つもの同士、ベイダーとして生きていることは知っていたと思います。そしてその役割を担うのはアナキンの息子であるルークしかいないということもわかっていたのでしょう。ベイダーも倒すことが目的であれば、オビワンは最後まで戦ったと思いますが、エピソード4でベイダーにわざと自分を倒させ、そのシーンをルークに目撃させています。自分の命と引き換えにアナキンとルークそれぞれに伝えたいメッセージがあったのだと思います。


まとめ

オビワンの願いはエピソード6で、アナキン、ルーク2人の力で皇帝シディアスを倒すことで成就することになり、アナキンは本当にフォースにバランスをもたらすジェダイとなりました。このエンディングこそがオビワン、ヨーダが長年にわたって練っていた壮大な計画だったのではないでしょうか。ローグワンのストーリー以前の時代から進んでいる帝国軍との戦いとジェダイとシスの戦い、オビワンや、ベイダーが生きたこの時代を描くスピンオフ作品がまだまだ公開されそうな気がしますね!楽しみでしかたないローグワンですが、映画館で鑑賞している最中に「あ、これスピンオフにならないかな?」なんて予想しながら観るのも楽しいかもしれませんね!

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