ローグワンの主役はデス・スターだ!スターウォーズではこんなに進化する!!

ローグワン公開を目前にひかえ、気になるストーリー展開や登場人物に関する予想をしてきましたが、ローグワンのメインストーリーはデス・スター設計図の強奪、帝国軍の最強兵器であり、反乱軍にとっては脅威の存在です。ではデススターってそもそもどんな兵器?どれくらい大きいの?などなどローグワン鑑賞前に押さえておきたいデススター豆知識についてまとめます!
出典:http://www.gamezone.com/


鉄の月?惑星並みのスケール 

出典元:https://www.wired.com/
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デス・スターが最初に登場したのは、エピソード4で、ハン・ソロとオビ・ワン・ケノービがミレニアムファルコン号で惑星オルデランに向けてハイパースペースを航行しオルデラーン周辺に到着した時でした。その時、惑星オルデラーンはデス・スターにより破壊され影も形もなく、月のようなデススターだけが目の前に合われました。デススターを目の当たりにしたハン・ソロ、オビ・ワンは「なんてデカいんだ!」と呆然としてしまいます。それもそのはずです。デススターの巨大さは月か惑星のようでとても人工の建造物とは思えません。ここでデススター大きさを物語るスペックを紹介します。

・大きさ:直径120Kmの球体
・武装 :スーパーレーザー砲(1門)
     ターボレーザー砲(15000門)
・乗員 :帝国宇宙軍及び地上軍兵士 (342,953名)
     ストームトルーパー (25,984名)

なんだか想像しにくいですが、大きさといい、乗員の数といい、とにかく大きいことは一目瞭然ですね。ちなみにデススターはエピソード4で登場した初代デススターとエピソード6のエンドアの戦いで登場する2代目デススターがあり、2代目のほうが直径160Kmとパワーアップしているようです。

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最強兵器の威力は?気になるスターキラーとはどっちがすごい?

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出典:http://www.starwarsnewsnet.com/

デススターといえばなんといっても惑星を一撃でこなごなにするスーパーレーザー砲の威力には度肝を抜かれます。反乱軍がデススターの威力を知ってしまったらそりゃ早めに破壊したくなりますよね!ところでデススターのスーパーレーザー砲と似た兵器を最近見た記憶がありますが、、そう!エピソード7フォースの覚醒で登場するファースト・オーダーの兵器スターキラーです。スターキラーはその名の通りデススター同様にレーザービームにより惑星を一瞬にして破壊する兵器です。いかにも帝国軍の残党が開発しそうな兵器ですよね。では、デススターと、スターキラーはどっちがすごいのでしょうか?おそらく威力は太陽光をエネルギーとするスターキラーのほうが射程距離が長く勝っているでしょう。デススターは標的の近くに移動する必要がありますから。しかし逆にデススターは移動できる分、起動力があり、またレーザーの充填スピードもスターキラーに比べて早い気がします。威力はスターキラー、機動力や俊敏性はデススターといったところでしょうか。


2度破壊される不運の星

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出典:http://www.starwarsnewsnet.com/

デススターは初代も2代目もご存知の通り反乱軍によりどちらも反応炉を攻撃され脆くも破壊されてしまいます。同じ攻撃でやられるなんて、と思う方もいるかもしれませんが、ちゃんとシールド防御しているのですが、そのシールドを破壊され、Xウィングやミレニアムファルコン号に突撃されるんですね。このデススターへの突撃シーンこそがスターウォーズの醍醐味の一つだと思います。初代デススターの攻撃はルークスカイウォーカー率いるXウィングが鉄の渓谷のような回廊を敵の攻撃を潜り抜け排気口にプロトン魚雷を打ち込み破壊します。また2代目デススターはランド・カルリジアンとチューバッカがファルコン号で、鉄の洞窟ののようなデススターの内部に潜り込み反応炉を破壊します。この無機質だが、細部にまでわたる人が造った感の出ているディテールや、造形美にはデススターを制作したスタッフに頭が下がります。
ある意味、川崎近郊の工業地帯で見られる近未来的な工場地帯の「工場萌え」に近い感動がある印象です。ローグワンでデススターが登場したらそんなデザイン性にも着眼してみると面白いかもしれません。

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デス・スターを実際に作る!!

2度も破壊されたデススターを惜しむ声がスターウォーズファンの間で高まり、2013年にアメリカではデススター建造の嘆願書がアメリカ政府に提出されたそうです。これはオバマ政権下でオンライン嘆願書という仕組みができ、嘆願書の署名が25000人を超えるものには、政府から何らかのコメントをする必要があるそうで、ちゃんとオバマ政権からデススター建造に関するコメントがありました。内容は「デススター建造には、(リーハイ大学の学生が算出した値で)85京ドルかかり、予算削減を目指す政府の方針に反する、また政府は惑星破壊を支持しない」という粋な回答があったそうです。スターウォーズを生み出した国ならではのユーモアですね。(ちなみに85京ドルとは世界中のGDPの13000年分に相当するそうです)


まとめ

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出典:http://www.theforce.net/

ローグワンでは、デススターの設計図を強奪するストーリーでかつヒロインのジン・アーソの父親ゲイリン・アーソがその設計者といわれています。ゲイリン・アーソはどんな気持ちでこのスーパーレーザー砲を持つ巨大ステーションを設計したのでしょうか?後に驚異的な威力を見せつけることになるデススターの設計図はどうやって盗み出したのか?初代デススターの現場監督はターキンでしたが、2代目デススターを建造したのはだれか?その技術はスターキラーに受け継がれたのか?なんて想像が膨らみますね。さらにはエピソード7でスターキラーは破壊されてしまいましたので、エピソード8では、3代目デススターの登場なんて展開も面白いかもしれません。そうなると、フィンや、ポーがデススターに突っ込んでいくシーンが見られるかもしれません。ワンパターンかと思う人もいるかもしれませんが、スターウォーズの良さはやはりデススター突撃なのです!
さあ、ローグワン公開までの間、空に浮かぶデススターを探しつつその威力を想像してスクリーンで目の当たりにするのを待ちましょう!!

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