ローグワンでレイアが帝国に捕われる?ジンアーソから託されるものとは?

いよいよ冬の訪れと共にローグワン公開日が迫ってきました。公開前にDVDでスターウォーズの復習をされている方も多いのではないでしょうか?特に復習しておきたいエピソードは、やはりエピソード4、レイア姫が入手したデススターの設計図を基に若きルーク・スカイウォーカーがデススターを破壊するストーリーのため、ローグワンに直結していますよね。さてエピソード4は、デススターの設計図を入手したレイア姫が帝国軍に捕まるところからスタートする訳ですが、はたしてローグワンでは、ジン・アーソらが入手するはずのデススターの設計図がレイア姫の手に渡るところは描かれているのでしょうか?また、ダースベイダーやターキン提督といったメインストーリーのメジャーキャラクターは登場するのか!?に焦点をあてて見たいと思います。
出典:http://www.elitemgtservices.com/


レイア・オーガナはそのころどこに?

まず、レイア・オーガナについてエピソード3やサイドストーリーを元にいろいろ推測してみたいと思います。レイアはエピソード3をご覧になったかたはご存知かと思いますが、惑星ナブーが推挙した共和国議員(元ナブーの女王)であるパドメ・アミダラとアナキン・スカイウォーカー(後のダース・ベイダー)の子として生まれます。
この時双子の兄弟として生まれたのがデス・スターを破壊するルーク・スカイウォーカーです。この兄弟を生んで間もなく息を引き取ったパドメに変わり、レイアを育てたのが、パドメの共和国議員仲間であるオーガナ議員です。娘が欲しかったオーガナ議員は、レイアを養女として引き取り、ダース・ベイダーの手の届かない惑星でひっそりと育てました。このオーガナ議員は、共和国の民主主義を重んじる良心があり、共和国がパルパティーン議長(皇帝ダース・シディアス)の独裁により銀河帝国となった時に、ジェダイの騎士と共に共和国復活に向け反乱組織として活動することになります。そんなオーガナ議員の娘として育てられたのですからレイアが反乱組織の仲間として登場するのも納得です。

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なぜレイア姫?

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出典:http://www.starwars.com/databank/leia-organa

ではなぜレイア姫にデス・スターの設計図が託されたのか?やはり養父オーガナ議員の意思を継いで共和国の復活を願いジェダイ、反乱組織と行動を共にしていたからでしょう。エピソード4の冒頭、故郷オルデラーンに向け旅をしている最中ダース・ベイダーにより捉えられてしまいますが、設計図の存在をR2-D2を介してオビ・ワン・ケノービにメッセージを残します。エピソード3をご覧の方はオビワンとオーガナ議員の関係性をご存知だと思うのでこの展開がごく自然に受け入れられると思います。


ジン・アーソとレイア・オーガナ

では、レイアはローグワンに登場するのでしょうか?エピソード4のオープニングロールを思い出しましょう。おなじみのタイトルとテーマ曲に乗って、物語の背景が、オープニングロールによってかたられます。このとき、反乱組織は、帝国軍に勝利し反乱組織のスパイがデス・スターの設計図を手に入れた。。という背景からエピソード4が始まります。このデス・スターの設計図を手に入れることになった戦いのリーダー的存在としてレイアが登場する可能性は大ですね。なんといってもデス・スターの設計図強奪がメイン・ストーリーですから、ジン・アーソが手に入れたデス・スターの設計図をエンディングで直接レイアに手渡す。そしてレイアは、一路故郷オルデラーンに向けて旅だった。。。なんていう展開ではないでしょうか?そして気になるジン・アーソとの関係は。どんな関係でしょうか?どうしてもスターウォーズシリーズの主人公ともなればフォースの使い手、であることには間違いなく、その素質をもつレイア姫の存在は、ジン・アーソに色濃い影響を与えていると思います。
ローグワンはエピソード4の10分前までのストーリーです。これを心に置きながら楽しみましょうね^^


ダースベイダーとターキン提督

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出典://www.starwars.com/databank/grand-moff-tarkin

さてメインストーリーのキャラクターがローグワンに登場するのか!というテーマではなんといってもダース・ベイダーの存在ですが、ベイダーは予告編でも登場していることから、出てくるのは明らかです。ではちょっとマニアックなキャラクターに注目して帝国軍のターキン提督は出てくるでしょうか?ターキン提督というのは、帝国軍の司令官で、デス・スターで一番位が上の存在です。意外なのがシスの暗黒卿であるダース・ベイダーもジェダイでもシスでもないターキン提督の命令に従っているところです。ダース・ベイダーとターキン提督の出会いはスピンオフ作品クローンウォーズで描かれています。若きアナキン・スカイウォーカは、まだ共和国軍の艦長であったターキンを優れた艦長だと認めているシーンがあります。また、もう一つのスピンオフ作品「反乱者たち」のエンディングでダース・ベイダーが登場しますが、そのときは完全にターキンに従っている感じでした。ベイダーいるところにターキン提督あり、みたいな間柄なので、ローグワンでもデス・スターの中でベイダーと話し合っているシーンの登場が大いに期待できると思います。

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エピソード4(新たなる希望)へ向けて

エピソード4のことを語るとローグワンの展開がだんだん見えてくる気がしますね1977年に公開されたエピソード4に向け、エピソード3とは違うストーリー展開でエピソードを繋ぎます。今回のスピンオフ作品、ローグワンを見終わったあとに、この後にルーク・スカイウォーカー、年老いたオビワン・ケノービ、ダース・ベイダー、ターキン提督など、エピソード4のキャラクター達が登場すると思うと、映画を見終わったあとにDVDでエピソード4を見たくなっちゃいますね。公開まで1か月を切り、ますます登場キャラクターの想像に夢中になってしまいますね!


まとめ

いかがでしたか?スターウォーズの登場人物は結構重要人物なのに、さらっと紹介してしまうこともあるので、少々ネタバレ入っちゃっているかも。エピソード3を見ている方は、一度エピソード4で復習していただきたい。エピソード4で、メインキャラクターや、ストーリー展開を復習し、ローグワンとの関連性を想像してみるのも面白いかもしれません。公開日は2016年12月16日(金)

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