ローグワンのネタバレ?ゲイリン・アーソの正体とは??

公開をいよいよ来月にひかえたローグ・ワン、ジン・アーソの父親ゲイリン・アーソが気になります。最新予告も真に迫るようなシーンが公開されています。(えー、あんまり出さないでー)という悲鳴やら嬉しさやらが聞こえてきそうですが、最新予告をもとにローグ・ワンのストーリー展開を大胆に予想してみたいと思います。


マッツ・ミケルセン

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出典:http://www.starwarsnewsnet.com/2016/

最新予告編を見て、やはりキーワードは、マッツ・ミケルセン演じるジン・アーソの父親の存在でしょうか。最新予告編では、このジン・アーソの父親、ゲイリン・アーソこそが最強兵器デス・スターの設計者であることまで明かされ、そこに焦点をおいた予告編になっていると感じました。
ところでこのマッツ・ミケルセンという俳優さんに少し触れておきたいと思います。マッツ・ミケルセンは、デンマーク・コペンハーゲン出身の俳優で、映画に出演する前は、ダンサーとして活動していました。
1996年に「プッシャー」という映画でデビューを飾り、日本人にも馴染み深い作品としては、「007カジノロワイヤル」でル・シッフルという悪役を演じ知名度を高めました。
この時の役柄では、病的な白い肌で、冷酷な雰囲気を醸し出す存在でしたが、今回のローグワンでは、フェリシティ・ジョーンズ演じるジン・アーソのよき父親という温かみのある表情や雰囲気をもっています。さて、予告編のお話に戻り、このマッツ演じるゲイリンとジンとの関係に焦点をあてて予想してっきたいと思います。


親子の絆

予告編でゲイリン・アーソ「何があってもお前を守る」といっているのはもちろんジン・アーソに向けてでしょう。しかしこのフレーズは幼いころのジン・アーソに向けて言われた言葉で、ジン・アーソは夢の中でこの言葉を思い出し、目覚めるシーンがヒューチャーされていることから、ゲイリンはジンを守ることができない状況にあると推測されます。つまりジン・アーソが幼いころに優秀な技術者としてデス・スター設計のために銀河帝国軍に拉致されていると考えられます。

予告編で「何があってもお前を守る」といっている父の姿は、幼いころのジン・アーソの記憶でありそれが、大人になったジン・アーソの頭の中で常に思い起こされているのだろうと考えられます。
この展開を予想すれば、なぜジン・アーソが一人で孤独に生きてきたのか、一人で帝国軍に立ち向かっているのかがわかりますね。

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父親の奪還

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出典:http://www.starwarsnewsnet.com/2016/

予告編中に、ジン・アーソが手錠で繋がれているところを反乱軍の仲間に助け出されるシーンが映し出されます。
このシーンは、ジン・アーソが単独で父の奪還を企てたが失敗し帝国軍に捕まった。そこにローグワンの仲間が偶然助け出し、一緒に行動するようになった、と考えるのが自然な流れかなと思います。
そして、反乱軍の基地に連れていかれ、デス・スターの設計図奪還作戦と自分の父親がその最強兵器の設計者だと知らされてしまう。
考え方によっては父親は帝国軍に加担した悪人だと捉えられてもおかしくないでしょう。むしろそう考えるほうが自然です。
ジン・アーソとしては父親が帝国軍に加担したとは思っていない。なのでジン・アーソは「私が真実を明らかにする」、つまり父親ゲイリン・アーソはなぜデス・スターを設計したのか?を明らかにしたいというフレーズになったのだと思います。


デス・スターと共に

ローグ・ワン中隊に課せられた任務はデス・スターの設計図を奪い出すことですが、幼いころに父親を奪われたジン・アーソにとっては、それは父親を奪還することと設計図を取り戻すことは同義だったと思います。
なので、反乱軍の要求とジンの父親を奪還したいという要求が一致して、デス・スター設計図の奪還作戦が開始されたのでしょう。
ローグワンにはその他のメンバーもさまざまな、背景をもって登場します。
ジン・アーソの相棒で反乱軍の諜報員であるカシアン・アンドールは、ドロイドのK-2SOにしか心を開かない、チラット・イムウェはフォースを信じているが、相棒のベイズ・マルバスはフォースを信じていない(エピソード4のルークとソロみたいですね)また、元は帝国軍だった優秀なパイロットであるボディ・ロックなど個性的なキャラクター達が、ジン・アーソとゲイリンとの物語の脇を固めます。

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再会の結末は?

こうなってくると、ジンと父親ゲイリンとの再会はどんな展開になるのかが気になります。
まったく想像つきませんが、ハッピーエンドとしては、デス・スターの設計図と共に父親を奪還する展開ですが、なんとなくそうではない気がします。悲劇的な展開としては、父親が既に他界している、または奪還の途中で殺されてしまうのではないかと思い、筆者としては、悲劇的な展開のほうではないかなと予想します。
それでないと、予告編でジン・アーソがみせた、浮上してくるタイ・ファイターに憎しみこもった表情で銃を構えて向かっていく理由が見つかりません。父親の仇をとるぞとばかりの迫力があったと思います。

ちなみにそのタイ・ファイターに乗っているのが父親を連れ出した張本人であろう帝国軍のオルソン・クレニックだと推測します。ベン・メンデルソーン演じるこのオルソン・クレニックは、デス・トルーパ―の指揮官であり、ダース・ベイダーのライバル的存在です。シスの暗黒卿ダースベイダーに挑もうという気概があるくらいなので、相当な野心家で、自信家であることがわかりますが、それと同時に自分を邪魔する存在は誰であれ排除しようとする怖さをもっているように見えます。ひょっとしたら、ダース・ベイダーのことも敵視しているのかも。

予告編のなかでも、帝国軍の指揮官であり、ゲイリン・アーソを連れ去った張本人であることから、ジン・アーソはオルソン・クレニックのことを敵視していることは間違いなさそうです。

こういった背景からして、このオルソン・クレニックがローグワンでの最大の敵であり、タイ・ファイターとジン・アーソの「対決」はクライマックスシーンのオルソンとジンの対決を示唆していると想像してしまいます。


まとめ

最新の予告編も公開され、徐々に謎だったストーリーの一部が明らかになってきましたね。ジン・アーソと父ゲイリン・アーソとの関係や、
父親を拉致したオルソン・クレニックとの対決デス・スターの設計図は如何にして奪取することができたのか、そしてダース・ベイダーとジン・アーソとの対決はありえるのか、などストーリーの核心が気になります。公開まであと1か月、待ち遠しいですね!

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