ローグワンのジンアーソの謎に迫る!父親、母親、ジェダイ?そしてレイアとの絡みは??

ジン・アーソは一体何者??ローグワン公開を1か月後に控え、予告編映像を何度も見直しているファンも多いだろうと思います。予告編に登場する本スピンオフ作品のヒロインである「ジン・アーソ」について、彼女が登場するその背景や人間関係、はたまたジェダイとの関係について予想します。
出典:http://www.jedinews.co.uk/film-music-tv/articles/felicity-jones-talks-the-importance-of-women-in-the-rebellion/


ジン・アーソとは?

ローグワンのヒロイン、ジン・アーソは一体何者なのか?公式サイトのキャラクター説明では、「わけあって幼いころに家族と離れ離れになり一人で生きてきた女性戦士で、モン・モスマ議員率いる反乱組織に加わり戦うことになる」とあります。恐らく、帝国軍に関連する何らかの理由で家族と離散し、一人で帝国軍相手に戦っていて、ひょんなことから反乱組織に加わり、反乱組織のリーダ―であるモン・モスマから帝国軍の秘密兵器デス・スターの設計図を強奪する任務を与えられるという流れです。モン・モスマとは、元々共和国の元老院で議員をしていましたが、パルパティーンが皇帝になり共和国が銀河帝国になってからは、オーガナ議員やジェダイマスターと協力して反乱組織を率いていた人物で、エピソード4-6でも登場していましたね。


ジン・アーソ女優は?

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出典:http://bjstlh.com/group/felicity-jones-wallpaper/index.htm

予告編に登場する反乱組織の一員と思われる女性がジン・アーソという登場人物です。演じる女優はフェリシティ・ジョーンズという女優さんで「博士と彼女のセオリー」というホーキング博士を描いた作品や「スパイダーマン」シリーズに出演してます。フェリシティ・ジョーンズはとても小柄で身長は157センチほどと多くの日本人女性と同じくらいらしいです。なんでもローグワンの撮影現場を訪れたエピソード7のヒロイン、レイを演じたデイジー・リドリーがフェリシティ・ジョーンズがとても小柄なのに、存在感のあるその演技に感銘を受けていたなんていうエピソードもあります。たしかに予告編ではドロイドを見上げるシーンなどから、かなり小柄な女性であることはわかりますが、スクリーンいっぱいに走り回り帝国軍と戦う彼女のアクションや、強い眼差しからは、ジン・アーソが生きてきた裏世界、厳しい戦いをしてきた彼女の闇の部分を物語る説得力があり、小柄さを感じさせないヒロインとしてのオーラを醸し出しています。

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ジン・アーソはジェダイ?

気になるのが、ジン・アーソはジェダイなの?という疑問です。スターウォーズシリーズの主役ですからという単純な発想だけでもジェダイなのではないかと思ってしまいますよね。エピソード1-3のアナキン・スカイウォーカー、エピソード4-6のルーク・スカイウォーカー、エピソード7のレイ、さらにローグワンと同時期のストーリーを描いたスピンオフ作品「スターウォーズ反逆者たち」のエズラ・ブリッシャー、いずれの主役達も幼いころから孤独で、戦わざるをえない境遇の中で成長しその力を覚醒させてきたジェダイばかりです。
そうなると同じような境遇で生きてきたジーン・アーソもジェダイなんじゃないかな?という想像もできます。
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出典:http://www.usatoday.com/story/life/entertainthis/2016/04/07/rogue-one-a-star-wars-story-trailer-explained/82741784/
ジェダイではないが、強いフォースを内在しているという設定かもしれません。彼女は、無鉄砲でやんちゃな性格で一人で自分の力だけで生きてきた、そのため、絶滅したといわれるジェダイ、魔法のようなフォースというものを信じていないのではないかと思います。しかしローグワンの仲間やドニー・イェン演じるチアルート・イムエからフォースについて語られ、またダース・ベイダーの存在からダークサイドを感じ、徐々にその力を信じていく…という展開ではないでしょうか?この展開があって予告編で彼女が言った「フォースと共にあらんことを」という言葉に説得力が出てくるかもしれません。


ジン・アーソの両親は?

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出典:http://odenyama.hatenablog.com/entry/2016/10/16/152753

幼いころから一人で生きてきたジン・アーソですが、公式サイトでは父の存在も明かされています。科学者ゲイリン・アーソ、この人はデス・スター設計の第一人者ということらしいです。ジン・アーソが幼いころから一人で生きてきたのも納得の設定ですね。予想ですが、デス・スター設計のためにゲイリン・アーソが行方不明となり、一人で生きてきたのではないかなと思います。予告編でジン・アーソが「真実を確かめる」というセリフを言っているシーンがありますが、これは本当に父親ゲイリン・アーソがデス・スターを設計したのか、または進んで協力していたのか、さらわれて強要されたのか、そもそも帝国軍だったのか、それを確かめたいセリフではないかなと感じました。設計図強奪作戦に加わったのはそんな背景があるのではないかとも想像できます。
スターウォーズのサブテーマは常に家族との関係が描かれていますので、ローグワンでもジン・アーソと父親の関係がフューチャーされるとしても納得の展開です。ちなみに母親の存在は明かされていませんが、幼いころに亡くなっている可能性が高そうです。その辺の事情は、ジン・アーソのことを15歳の時から知っているというのモン・モスマ知っているかもしれませんね!!

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メインエピソードのキャラクターとの関係は?

デス・スターの設計図は、ジン・アーソが強奪し、その後レイア・オーガナが帝国軍に奪われる前にR2-D2に託す訳ですが、直接の絡みがあるのか気になります。もしかしたらジン・アーソはレイア・オーガナの特命を受けて動いていたなんていうのは飛躍しすぎかもしれませんが、考えられなくはありませんね。
また、予告編で、その呼吸音と後姿でローグワンへの登場が期待されるダース・ベイダーとの直接対決はあるのでしょうか?もしジン・アーソが強いフォースを持っているのであれば、ダース・ベイダーはスターデストロイヤー艦内の窓際で宇宙空間を見つめながらその強いフォースを感じている、予告編で見せるダース・ベイダーの後姿はそんなシーンを連想させます。


まとめ

エピソード7に続き、ヒロインが主役のローグワン、ジン・アーソはひょんなことから反乱軍に加わっているように思えますが、彼女を取り巻く環境から必然的にデス・スター設計図強奪に加わることになります。彼女はジェダイなのか?父親と離れ離れで生きてきた理由はなんなのか、そしてレイア・オーガナ、ダース・ベイダーとの絡みはあるのかな?予告編を見ながら首を長くして待ちましょう^^

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