スターウォーズ ローグワンに帝国軍No.2のターキン総督が出る?

スターウォーズ エピソード4でダース・ベイダーが服従する男。それが帝国軍No.2のターキン総督だ!どう考えてもダース・ベイダーの方が強いが、ターキンには非常に強い権力があったのだ!皇帝も認める男、ターキンについて、そしてエピソード4の前の話ローグ・ワンに出るかもしれないのだ!
画像引用元:http://screenrant.com/


ターキン総督の地位は?

ターキン総督の名前はウィルハフ・ターキン。皇帝ダース・シディアス、ダース・ベイダーと並ぶ3人の銀河帝国創設者と賞された人物がターキン。彼は皇帝パルパティーンが共和国最高議長であった頃からの重臣であり、皇帝はグランド・モフという最高階級を用意することで、ターキンへの信頼を示したのである。ダース・ベイダーはあくまで帝国軍というより、ダークサイドでダース・シディアスに私的に仕える者。いわば部外者的な微妙な立ち位置にいたのだ!あくまで帝国軍のNo.2はこの男、ターキン総督なのです。ダース・ベイダーもNo.2には逆らえないのです。フォースを使えるわけでもないターキン総督はアナキンがダース・ベイダーのマスクを装着した時には既に
帝国軍で確立した地位に就いていたのだ!帝国軍の最高指導者のターキン総督のあまりの権力の大きさを警戒した皇帝ダース・シディアスがダース・ベイダーに監視させていたくらいなのです。

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ターキン役の俳優は誰?

ターキン総督を演じたのはイギリスの名俳優ピーター・カッシングです。残念ながら1994年に81歳で亡くなられています。
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画像引用元:http://multiglom.com/

若き日のピーター・カッシングです。きれな青い目で非常に品のある俳優さんです。そしてピーター・カッシングには強い繋がりのある俳優がいました。その俳優はクリストファー・リー
ご存知ドゥークー伯爵です。2人はそれぞれ数多くの映画に出演していますが、なんと22本の映画で共演しているのです。これはただの偶然ではないですね!クリストファー・リーも2015年93歳でこの世を去りました。

スターウォーズでの2人の名演技は決して消えることのないファンにとって貴重なものです。ご冥福をお祈りいたします。

ターキン総督はエピソード3の最後のシーンにもチョイ役で登場しています。皇帝とダース・ベイダーが建設中のデス・スターを眺める姿の横に若きターキン総督が立っていました。この時は演じたのはピーター・カッシングではなく、背格好が似ているウェイン・パイグラムでした。


スピンオフ「ローグ・ワン」に出る?

帝国軍No.2のターキン総督がスピンオフ「ローグ・ワン」に出るのではないかと海外でも賑わっています。日本でも2015年に小説「ターキン上下巻」が発売されターキンに注目しているファンも多いです。スピンオフ「ローグ・ワン」は帝国軍の巨大宇宙要塞デス・スターの設計図を手に入れる話です。このデス・スターの責任者が帝国軍No.2のターキン総督なのだ!フェリシティ・ジョーンズらが演じる反乱同盟軍のローグ隊とダース・ベイダーを従えるターキン総督の帝国軍のガチバトルが見れそうなのである。ターキン総督がダース・ベイダーと共に血も涙もない卑劣な支配を繰り広げるシーンも見れるかもしれない。ますますローグ・ワンが楽しみになりますね^^

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