スターウォーズの主役はXウイング!レジスタンスと旧タイプの比較!

スターウォーズの反乱同盟軍の主力戦闘機 X-ウイング !スターウォーズの中で好きなマシンといったら必ず上位にくるのがX-ウイングです。プラモデルを作った方も多いのでは?今回は憧れのX-ウイングについて簡単に調べました。旧タイプとレジスタンス仕様の新タイプの比較もしてみましょう!
画像引用元:http://wallpapercave.com/


X-ウイングとは?

反乱同盟軍の主力戦闘機のX-ウイングはその名の通り、主翼が上下2つに別れ、機体正面から見るとアルファベットのXに見えることから名付けられました。正式にはX-65Bという機種名があります。これは旧三部作に登場する赤いX-ウイングのことを指します。エピソード4でルークがデス・スターを見事に破壊しましたよね!編隊を組んでデススターの溝に突入する映像は何度見てもカッコイイですよね!X-ウイングは反乱同盟軍の攻撃の核ともいえる主力戦闘機です。戦闘時には主翼を上下に開き、機敏性、そして機体の冷却を効率的に行うという!1人乗りのX-ウイングは後部にR2-D2などのドロイドを1体乗せることができる。主翼先端には4本のレーザーキャノン砲があり、機体下部には2発装備できるの魚雷ランチャーがある。そしてX-ウイングに搭乗するパイロットは皆腕利きばかりで帝国軍のTIEファイターを何機も撃墜することができます。しかし、帝国軍は数にものを言わせ、X-ウイングの数百倍ものTIEファイターで応戦していたのだ!エピソード4ではデススターで何機ものX-ウイングが撃墜されましたが、パイロットはなかなか脱出せず、機体と共に墜落していくシーンも見られています。これはX-ウイングに非常に愛着を持っていたため、最後までなんとか復帰しようと試みていたためだと思われます。機体も非常に高性能、高価なものでパイロットは愛機を破壊されたくなかったのでしょう!

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旧タイプとレジスタンス仕様どちらが好きですか?

X-ウイングもどんどん進化していきます。旧タイプの赤いX-ウイングから性能、そして整備性が大幅に改善されたそうです。そしてエピソード7でのレジスタンス仕様(T-70)へと進化していきます。旧タイプからの違いは外観的に主翼に装備されたエンジンです。前方から見るとレジスタンス仕様は主翼を閉じた状態で1つの丸になっています。旧タイプの場合は4つの翼にそれぞれ独立した丸いエンジンがついています。レジスタンス仕様は主翼が開いた状態でどのようなエンジン構造になっているのでしょうか?半円形でも爆発的な推進力が得られる新技術が取り入れられているのでしょう!改良型イオンエンジンでしょうか?見栄え的にレジスタンス仕様は、よりシャープで戦闘的なフォルムをしていますね!そしてBBユニットも乗れるように改良されていますね!

旧タイプ 画像引用元:http://www.blister.jp/
page-10505
レジスタンス新タイプ 画像引用元:http://www.revell.de/
csm_06696__I_RESISTANCE_X_WING_FIGHTER_afc84fc683
 


ポー・ダメロン専用機がシブい!

06692
画像引用元:http://www.f1-world.com/  

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コメント

    • スターウォーズ大好き
    • 2016年 3月 31日

    記事投稿お疲れ様です^ ^
    いやぁどっちもカッコいいですね。ただレジスタンスのXウィングはBBユニットが転げ落ちそうでヒヤヒヤしますよ(笑)

      • ciao
      • 2016年 3月 31日

      コメントありがとうございます。
      BB-8はボールですからね・・・心配です^^

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