クローンウォーズのアソーカがかわいい!なんとこのキャラがモデル!

スターウォーズのテレビアニメシリーズ「クローンウォーズ」のヒロイン アソーカ・タノかわいくてかわいくて私の大好きなキャラなんです。おそらく映画スターウォーズには出てこないと思われるアソーカ・タノのモデルとなったキャラなどの情報をまとめました。なんとあのキャラがアソーカ・タノのモデルだったんです!
画像引用元:http://io9.gizmodo.com/


アソーカ・タノとは?

アソーカ・タノは残念ながらエピソード7などの映画には登場しません。テレビアニメシリーズの「クローンウォーズ」や「反乱者たち」に登場するヒロインなのです。クローンウォーズと反乱者たちでは顔が少し違います。今回は私の大好きなクローンウォーズのアソーカ・タノの画像のみでご紹介いたします。アソーカ・タノは独特の派手な容姿です。映画に登場するシャーク・ティと同じ惑星シリ出身のトグルータという種族なのです。
アソーカ・タノはシブいジェダイ・マスターのプロ・クーンに認められ3歳でジェダイ聖堂に入りました。青年になってジェダイになったアナキンよりも幼い頃から英才教育を受けていたのです。そして14歳でヨーダの指示でアナキンのパダワン(弟子)として更なる修行を積むことになりました。若くイケイケのアソーカ・タノは当初師匠であるアナキンを「スカぴょん!」と呼んで怒られていました^^アナキンからはよく怒られては落ち込みを繰り返し、だんだんと強くたくましくなっていくのです。日本語吹替え版の声優は伊東静さんが担当しています。

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定例行事のように戦う相手!

アナキンとアソーカ・タノは定例行事のように戦う相手がいます。その相手はアサージ・ヴェントレス。女性シスですがまだまだ未熟でよく登場しては戦い、逃げ、また登場するを繰り返します。決してどちらもやられず、良き戦い相手なのです。アサージ・ヴェントレスはライトセーバー2本を両手に持つ2刀流です。スターウォーズの映画には登場しないキャラですが、個人的にエピソード8の新キャストのローラ・ダーンにはこのような女性シスを演じて欲しいです。根っからのワルって感じがいいのです。しかも女性であることを武器にもするのです。
アソーカ・タノ VS アサージ・ヴェントレス 画像引用元:http://io9.gizmodo.com/
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表情がかわいい!

アソーカ・タノはなんといっても、喜怒哀楽の様々な表情がかわいいのです。師匠アナキンに認められたくて仕方ないアソーカ・タノは大胆は発想の持ち主でアナキンですら考えつかない戦術を使ったりします。そしてたくさん失敗を繰り返し成長していきます。大きな目が特徴的でアニメですが癒してくれるんです!ここまで人気のあるキャラとなったアソーカ・タノは実写の映画では再現できないでしょう!
本気モード 画像引用元:http://comicvine.gamespot.com/
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微笑む 画像引用元:https://www.flickr.com/
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落ち込む 画像引用元:https://fanofstarwars.wordpress.com/
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すねる 画像引用元:http://thewookieegunner.com/
ahsoka-tano-snark-star-wars-the-clone-wars


アソーカ・タノのモデルとなったキャラに驚き!

スターウォーズは非常に日本の影響を受けている映画です。アソーカ・タノも日本のあるキャラからの影響を受けています。クローンウォーズの監督のデイブ・フィローニはアソーカ・タノのモデルとして大好きな「もののけ姫」からヒントを得てサンの頬の模様をアソーカ・タノにも採用しました。時代劇からジブリまでスターウォーズはもう日本の映画、邦画ですね^^
cover
画像引用元:http://matome.naver.jp/
映画に出てくる女性ジェダイたち


まとめ

今回の画像のアソーカ・タノが登場するアニメのクローンウォーズは映画エピソード2とエピソード3の間の3年間のクローン大戦のお話です。師匠アナキンとパダワン(弟子)のアソーカ・タノ、そして多くのジェダイたちが様々なミッションを遂行していきます。スターウォーズの実写映画ではあまり登場しないジェダイが大活躍します。機会があればクローンウォーズも見てみて下さいな^^きっとヒロインのアソーカ・タノを好きになりますよ!

 

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コメント

    • 2016年 3月 02日

    ヴェントレスはダーク・アコライト(ダーク・ジェダイの一人)でシスではありません。
    二人の掟があるためシスの技術を得ることができず未熟なのです

      • ciao
      • 2016年 3月 02日

      あ さん
      情報ありがとうございます。
      シスになりきれていないからイマイチ弱いのですね!

    • 空衛門
    • 2016年 4月 10日

    はじめまして!空衛門と申します。

    こちらのブログは、アソーカ タノで
    検索しての訪問です。

    私は、昔からのスターウォーズファンでありますが
    スピンオフ作品は一切観た事が無く、最近になって
    クローンウォーズをブルーレイで見ました。

    シーズン5まで観ましたが、とても面白くハマりました。
    映画では、主役以外は殆ど脇役ですが、クローンウォーズ
    では、沢山のジェダイ達が活躍し、とても面白いです。
    そして、私もciao さんと同じく、アソーカ大好きです。

    とても表情豊かで、おきゃんで、優しくて、そして何より
    アナキンとのやり取りがとても面白いですし、和みます(笑)

    アソーカは、シーズン5でジェダイ聖堂を去りましたが、その時は
    ジェダイ評議会の無能ぶりに腹が立ちました。

    スピンオフ作品はクローンウォーズだけ観ましたが、あとエピソード3と
    4の間の反乱者たちがあるそうですね!これも購入予定です。

    ところで、お初でいきなり質問してすみません。
    お聞きしたいのですが、クローンウォーズ(スピンオフ)の後の話は
    反乱者たち以前には無いでしょうか?

    調べましたが、その辺はよくわかりませんでした。
    質問とコメント失礼しました。

      • ciao
      • 2016年 4月 10日

      空衛門さん

      コメントありがとうございます。

      アソーカ・タノに対するジェダイ評議会の対応は酷過ぎです。
      初めてヨーダやメイスを老害ではないかと思ったほどです。

      そして、アナキンとアソーカの師弟対決・・・切ないです。

      クローンウォーズと反乱者たちの間には、おそらくスピンオフ小説は下記が該当すると思われます。

      破砕点(Shatterpoint)
      セスタスの偽り(The Cestus Deception)
      ジェダイの試練(Jedi Trial)
      暗黒の会合(Dark Rendezvous)
      悪の迷宮(Labyrinth of Evil)
      ボバ・フェット1(The Fight to Survive)
      ボバ・フェット2( Crossfire)
      ボバ・フェット3( Maze of Deception)
      暗黒卿ダース・ヴェイダー(Dark Lord: The Rise of Darth Vader)
      ラスト・オブ・ジェダイシリーズ
      危険なミッション(The Desperate Mission)
      闇の警告(Dark Warning)
      アンダーワールド(Underworld)
      ナブーに死す(Death on Naboo)
      皇帝の罠(A Tangled Web)
      ダークサイドの陰謀(Return of the Dark Side)
      フォース・アンリーシュド ダース・ヴェイダーの弟子(The Force Unleashed)
      ハン・ソロ3部作
      聖地の罠(The Paradise Snare)
      ハットの策略(The Hutt Gambit)
      反乱の夜明け(Rebel Dawn)
      デス・スター(Death Star)

      上記は全て日本語訳されています。
      ただ、読んだわけではないので、どこからがクローンウォーズの後で反乱者たちの前なのか不明です。

      奥が深過ぎて深すぎてカノン(正史)だけで精一杯です^^

      そのうち制覇したいです。

      返信遅くなり申し訳ございません。
      今後とも宜しくお願いします。

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